シームレスで効率的なオンデマンドビデオ通信
storm® LINK®
オンデマンドビデオ通信
今日のカスタマーは高いレベルでパーソナライズ化されたサービスを望んでいます。
その為の最善の手段は、対面でのやり取りです。
そこで必要となるのが、オンデマンドのビデオ通話を可能にするソリューションです。
その様なソリューションは新たにソフトウェアをインストールすることなく、完全に安全な方法で利用できるものでなければなりません。
加え、真にシームレスなエクスペリエンスを提供するには、画面の共有機能も必要です。
storm® LINK™はこれらの点を網羅し、パーソナライズされたビデオ通話を実現します。
storm® LINKの活用事例
HUCではNHS 111医療サービス、及び操業時間外対応サービスを英国東部の350万人以上の人々に提供するため、LINK™を活用しています。
カスタマーのモバイル/タブレットデバイスに送信される1度で使い切りのWebRTCリンクを使用し、音声とビデオをシームレスに切り替えられるようになったほか、画面やファイルの共有も可能になりました。
カスタマーとの信頼関係を高めながら、FCR(初回解決率)の向上も促進しています。
storm LINKの利点
総合的なセキュリティ: セキュリティはあらゆるコミュニケーションチャネルにおいて重要です。LINKでは、エンドツーエンドの暗号化を使用して総合的なコンプライアンスが提供されます。
完全なオムニチャネル: ビデオ通話は、既存のコンタクトセンターとシームレスに統合できるのが理想です。LINKでは、エージェントがインターネット経由の音声通信とビデオ通信を切り替えられます。また、すべてのチャネルは、使いやすい単一のインターフェイス(storm DTA®)で一括利用/管理が出来ます。
エージェントエクスペリエンスの向上: 分散型の就労モデルを導入している場合は、エージェント間の連携がパフォーマンス向上の鍵となります。LINKでは、アドホックビデオ、画面共有、を使用して、スタッフ同士が簡単に連携、連絡できます。
オンデマンドの可用性: 救急医療などの環境では、ビデオ通話を事前に準備しておく余裕はありません。その点、LINKはいつでも起動でき、スケジューリング等の事前準備が不要です。ビデオ通話は、SMSで送信される1度で使い切りのWebRTCリンクを使って開始できます。また、ソリューションを使うのにエージェントやカスタマー側で追加のアプリケーションをインストールする必要もありません。
適応性と柔軟性: LINKは、片方向/双方向のリアルタイムビデオ通話機能によって、ビデオ通話ニーズに対応できます。
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